企画背景・目的
書泉様が展開する『フィフス2 密室愛』の告知にて、X(旧Twitter)上のミステリークイズ投稿と連動し、参加・拡散を促しながら特設ページ/購入導線へ誘導するための縦型PVを制作して公開しました。
作品の核である「推理×怪奇」の空気感と、シリーズの“血みどろライトなエンタメ”要素を短尺で伝える設計です。
作品の核である「推理×怪奇」の空気感と、シリーズの“血みどろライトなエンタメ”要素を短尺で伝える設計です。
コンセプト
「情報を詰める」より、“気になる”を作る。
15秒の中で、作品名の印象付け → ジャンル訴求 → キャッチ → 販売導線(CTA)までを、テンポよく繋げています。
15秒の中で、作品名の印象付け → ジャンル訴求 → キャッチ → 販売導線(CTA)までを、テンポよく繋げています。
動画構成(15秒)
冒頭(0–3s):タイトルを大きく提示(グリッチ演出で不穏さを付与)
中盤(4–11s):血痕モチーフ/キャッチコピー提示 → 「推理×人形バトル×怪奇×殺人」など要素をタイポで畳みかけ
終盤(12–15s):表紙ビジュアル+**「書泉書店・オンライン限定にて販売中!」**のCTAで着地
クリエイティブ設計のポイント
Xタイムラインでの視認性を優先し、強いタイトル→要素→CTAの順で情報設計
不穏・怪奇のトーンは、グリッチ/血痕/余白の効いたタイポグラフィで表現
イラスト(鈴木康士様提供)を主役にし、過剰な装飾を避けて“絵の強さ”が伝わるレイアウトに調整
担当範囲
キャッチコピー作成(血みどろなのに語りたくなる。推理×人形バトル×怪奇×殺人」等)
企画意図の整理(X施策=クイズ連動を踏まえた導線設計)
動画構成・絵コンテ化(15秒の情報優先順位付け)
編集(テロップ/タイポ演出/トランジション/尺最適化)
クレジット・掲載許諾の整理(書泉様のクレジット表記)
※掲載に関しては書泉様の手林社長より許可取得済み:ご協力ありがとうございます!
使用ツール
Photoshop / Premiere Pro / After Effects